慢性疲労症候群(CFS)

慢性的な疲労と慢性疲労症候群は明らかに違います。慢性疲労症候群の発症率は1000人に数人程度であり、慢性疲労症候群という病名生まれたのは1980年代のアメリカです。

慢性疲労症候群患者と糖尿病

オーストラリアの運動生理学研究所(アデレイド大学生理学部)Gary Scroop 教授は、「CFS(慢性疲労症候群)患者の中にみられる乳酸の異常値」について、CFS患者の中には通常の人口比率に比べて、二倍多く、糖尿病患者が存在しているようだと、つけ加えている。
従って、以下は、患者としての個人的な印象だが、長期CFS患者は、定期的に糖尿病の検査を受けたほうが良いと感じた。
糖尿病は、CFSが予期していない病気である事から、この報告は、CFSやCFSらしき症状を持つ患者が定期的な医学検査を受ける必要がある事を強調している。



短時間睡眠は糖尿病のリスクを高める。米シカゴ大のイブ・バンコーター教授によると、不眠は明らかに糖の調節に悪い影響を与える。インスリンの抵抗性を強くし、同時に食欲を高進し、肥満をもたらし、エネルギー消費量も減少する。
十分に良い睡眠を取る事は、良い栄養を摂取すること、きちんと運動する事と同様に重要です。
現在の医学では、睡眠は長すぎても短すぎてもいけないということのようです。



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