慢性疲労症候群(CFS)

慢性的な疲労と慢性疲労症候群は明らかに違います。慢性疲労症候群の発症率は1000人に数人程度であり、慢性疲労症候群という病名生まれたのは1980年代のアメリカです。

ひきこもりの原因が「慢性疲労症候群」?

極端な例になりますが・・・。

ひきこもりの約7割が大脳の血流が低下する「慢性疲労症候群」が原因とされています。

慢性疲労症候群(CFS)専門の内科医、小川良一院長(神戸市・小川クリニック)が驚くべき臨床データを発表しました。

それが「脳血流低下はIT機器からの電磁波による影響ではないか」という見解です。

小川医師はCFS患者の約8割が携帯電話やパソコン、テレビゲームなどを毎日、頻繁に使用していたことに着目しました。

一般の臨床検査では異常所見が認められず「理解不能の疾患」とされてきたCFSの原因を突き止めるため携帯電話やデスクトップパソコンとの因果関係について研究を重ねて電磁波による影響を指摘しているのです。

これらは、花粉症などのアレルギーの一種ですが、花粉症やアトピーなども含めて、電磁波が影響している様に思われます。


電磁波が一番関係している病気は、「VDT症候群」といわれている。
パソコン、テレビゲームなどの端末のあるVDT (Visual Display Terminal)を 用いた長時間作業により、目、体、心などに影響が出る病気で、テクノストレスといった言い方もされている。

この他に、慢性疲労症候群、電磁波過敏症、化学物質過敏症なども、広い意味では電磁波による健康被害と見られている。

しかし、これらの中で病気として公式に認められているのは、化学物質過敏症と慢性疲労症候群の二つだけだ。電磁波による障害は、公式には病気とされていない。

しかし、慢性疲労症候群の人の九割には、電磁波過敏症も見られる。体には微弱な電流が流れていて、そのエネルギーで細胞や器官などを機能させているが、電磁波を受けるとその働きに狂いが生じる可能性が心配されている。

ヨーロッパのほとんどの国では、電磁波は「体に悪いようだから」というので、ガイドラインで規制されている。

       『びっくり現象」こそ決め手』 船井幸雄氏(2007)より。

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